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グレーヘアーとハゲに共通点を見出してみる [女性なう]

グレーヘアー」・・・女性の白髪頭ですなぁ

先日、ニュースウオッチ9で特集をしていました。

その中でピックアップされていたのが、「近藤サト」さんでした。
20190327_04[1]
引用:http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2019/03/0327.html

もう一人、素人さん的な人が実名、顔出しで訴えていました。
20190327_05[1] 
引用:http://www9.nhk.or.jp/nw9/digest/2019/03/0327.html


それぞれの女性が魅力的だったことは言うまでもありませんが、

「白髪を染める」はいつの頃から、日常的になったのか?

これって、ニーズ以上に白髪のマイナス印象をアナウンスした

白髪染めを作っている会社の罠にまんまとハマったんじゃねぇ

これは「ハゲは恥ずかしい・・・」の印象操作をした、

ハゲのおかげで食っている各種会社と同じ構図です。


白髪もハゲも含めて、身体的な特徴を「コンプレックス」と表現することがありますが、

自分の力でどうしようもできないことは、受け入れるしかありません。

そこを変えることが正しいかのような商売に、

小生も含めて、踊らされています。


白髪を染めないことへの印象は男性ではネガティブな意見が多いようですが、

白髪を染まなければならない」は「ハゲは植毛せよ」と、ほぼほぼイコールです。

そんなバカな話はないでしょう。

オッサンは自分のことを手が届かない棚に上げて、女性に毛染めを強いているわけです。


毛染め剤が体に合わなくて、アレルギーの症状がある人がたくさんいるそうです。

近藤サトさんも前出の素人さん的な方もそうだったそうです。

都市伝説では毛染めを常用し過ぎで、頭蓋骨まで染まっていた・・・

なんて、話も伝わってきます。

アレルギーに対しては、商品を売って利益を得ている会社の責任は大きいです。

「特別な人の話」では、あまりに無責任(*`へ´*)


遺伝に大きく起因する身体的な特徴を、「普通」にするための

グッズ、ツール、ノウハウなどが商売のチャンスであることはよくわかります。

普通ではない」ことが大前提になっていることが、

小生は大きな問題ではないでしょうか。

ただ、その身体的な特徴を肯定するノウハウで商売している企業もあります。

小生は、そんな企業を支援したいなぁ

コンプレックスかもしれない身体的な特徴は、

「障害」と称される状態にも通じています。

多くを肯定し、許容することは、

ハゲも白髪も障害も全く同じです。


グレーヘアーは、ステキです。

全体がグレーになるまでは、それなりの努力も必要のようです。

染めるより大変かもしれんねぇ。

ハゲはつるっパゲになるのに努力はいらないけど・・・


最後に、デブはこれまでも話とは全く違います。

デブは不摂生&自己制御能力の欠如。

デブになるのは遺伝的な要因より、環境、自己管理が大きい。

デブはハッキリ言って、コンプレックスです。

デブの皆さん自覚するように・・・

でも、小生は、ポッチャリが好きです。

あしからず。


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共通テーマ:健康

「小児病棟」と出生前診断・・・ [女性なう]

「小児病棟」って小説・・・知ってます?

桃井かおりさんの主演でドラマにもなっています。

正式には「小児病棟・医療少年院物語」というドキュメンタリーのようです。

作家は江川晴です。
09352257[1]
引用:https://www.shogakukan.co.jp/books/09352257

取り上げてたいのは、「小児病棟」のほうです。


「主役の看護婦(当時の名称)・モモ子役を桃井かおりが演じ、

大きな話題となった。病気や障がいをもった乳幼児の看護に奮闘しながら、

次第に子どもたちと心を通わせていくモモ子。ある日、手足を欠損して生まれ、

両眼も失ったタロウの担当となる。

個人的な感傷は、医療現場では封印すべきなのか――。」
抜粋:https://www.shogakukan.co.jp/books/09352257


書評的にはこんな感じですが・・・


『手足もない目もない「タロウ」が

コミュニケーションが出来るはずがない、という思い込みに、

看護婦であるモモ子(桃井かおり)はその思い込みを否定する。

その方法は「オシッコを出す」という形態だった・・・

ほぼ最後に存在を隠されていた本当のお母さんが「タロウ」を見つける。

その時に発した言葉の衝撃が今での忘れられません。』

この『  』内は小生が現在持っている記憶で、

小説の内容に正確かどうかは、かなりあやしいです。


小生の記憶は

「衝撃的お母さんの言葉」

「ドラマの主演が桃井かおりさん」

「手足のない肉塊のような子供のコミュニケーションはオシッコ」

この3つでした。

ドラマを見た記憶はないので、小説を読んだはずです。

ただ、相当、ガキの頃なので、正確に読めていたかもかなり????


なぜ、このような記憶が蘇ってきたのか。

出生前診断の要綱が緩和された。

それについて、ドライブの最中にmyhoneyと話をしている最中に

ふと、頭に浮かんできました。

染色体異常を診断するこの検査は生まれる前に

異常(すいません。あえて、こう言います)を見つけるためです。

多くの場合がダウン症候群を対象にしています。

その結果での堕胎も選択肢の一つです。

ダウンちゃんを育てるのは肉体的も、経済的にも、精神的も大変なことは理解します。

「検査で可能性が見つかっても、産むべきだ。」

なんて、誰も言えません。

ただ、別の側面では「命の選別」であることは間違いありません。

健常者だろうが、障がい者(すいません。あえて使います)だろうが、

命の大きさ、重さには1mmも1gも差はありません。


中途半端は答えは出せるはずもなく・・・

思考は堂々巡り・・・


そんな中、小生の過去の記憶から蘇ってきた「小児病棟」・・・

小生の心な奥底では、結論が出ている・・・

自分での気が付かないほど、奥底で・・・

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共通テーマ:妊娠・出産

母は強し。空母は母なのか?父なのか? [女性なう]

護衛艦「いずも」を空母にするらしい。

戦闘機でななく、ヘリコプターしか搭載していないが、

「いずも」は現時点でも見た目は空母です。

main_183[1]
(引用:http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/izumo/183.html


空母は専守防衛から逸脱している、という観点から、

「いずも」も空母ではない、と言い続けてきたはずだ。

たしか、空母は適地周辺海域まで出向くことで、

飛行距離等の制約がなく、戦闘機が攻撃できることが最大のメリットだ。

専守防衛ならば、自国海域より出る必要なない。

空母の存在とは矛盾すること間違いない。


中国の海洋進出の警戒感から「いずも」を空母にすればいいんじゃねぇ的な

安直な発想には賛成できかねるが、

日本が空母を持つこと自体は抑止力には大きな意味がある。

北朝鮮のミサイルの脅威からイージス・アショアの整備に、

貴重な防衛予算を使うより、空母建造のほうが効果は大きいと考える。


小生、抑止力っていう正確な根拠もないイメージだけの産物と考えています。

抑止力ってきりがないんですよ。

どこかで先に「や~~~めた」って早く言った方が勝ちな気がしています。


空母って船なのに、空母戦艦とは言わないですよねぇ

「空」は戦闘機、それが集まるところが「母」なんでしょう。

」って強いイメージありますが、やっぱり守りだよ。

攻めるのが上手なのは「」なんじゃねぇ。

これは昭和な感覚何なんしょうか?

現代の母は攻撃も上手なのかもしれません。


小生、子供がおりませんので、夫ではありますが、父ではありません。

よって、母は「おばあちゃん」ではなく、今でも「おかあちゃん」です。

My Honeyも「ママ」ではなく、妻です。

意外とこの辺の身近な女性とのかかわりって大事な気がします。

この、いつまでも変わらない母や妻との関係が、

今一歩、大人になり切れないまま、おっさんになってしまった小生を

形成している・・・ちょっと大げさか(#^.^#)


My Honeyとは少なくとも恋愛感情的なドキドキ感はないですねえ。

下世話な話をすれば、色っぽい関係でもありません。
581abb5b73f3214668d46c90_724_483[1]
(引用:https://daily-ands.jp/posts/581ab9a173f32146689e7f81/

けれども、家族として誰よりも大切な人であることは間違いありません。

それは、子供がいようがいまいが、同じことでした。

タグ:いずも
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共通テーマ:恋愛・結婚

70のジジィでも、金は欲しいんだよ!! [女性なう]

南海トラフ起因の大地震は、規模はともかく確実に起きる。

太平洋側の地域は津波で大きな被害を受けることも間違いない。


これは決まっていることなのに、どこか他人事であるのは、

他人事と思いたいのか、「いつ」がはっきりしないからか。


今年は本当に自然災害の多い年たっだ。
地震台風水害etc.

当地でも水害で身近な人が被害を受けた。

それでもなんか自分には関係ないことのような、気持ちもけっこうある(。-_-。)

人の思考回路がバカなのか?

それとも、私がバカなのか?


他人事の最たるものに犯罪がある。

それほどの凶悪事件は少なくなっているが、

社会が変質しているのかも、と思わせる事件は起きる。

「なんだこれ?」 と思ったのが、

70代のジジィが杖をつきながら、帰宅途中の女性を襲う。



yokohama-toorima-hannin[1] (引用:https://smile-net.net/187

「杖の音が近づいてきて気がついたら、 すぐ後ろにいる白髪の老人がサバイバルナイフを振り下ろす」
こんな、サイコチックな事件だと、

絵面的にも、相当、恐怖感満載だが、

現実は「金欲しさ」って・・・・


ただ、本気で逃げたら女性の方が早いだろう。

杖をつきながら、人を殺せるほど刺すことも難しい。

まあ、この変なシチュエーションが不幸中の幸いとも言えるが、

そのことが余計に物悲しく感じてしまうのは、私だけか・・・


現場は夜には人通りの少ないところのようだが、

通りなれた通勤路で、事件の当事者(被害者)になろうとは、

さっきまでの他人事が、いきなり自分事になる怖さがある。


よく「他人に置き換えてみて」とか「人の気持ちになって」とか言うけど、

簡単ではないよねぇ。

そんなことより、犯罪被害者になる確率より、

加害者になりそうな気がする自分が

結構、・・・キャーーーーーーー(#^.^#)


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